社長と愉快な仲間が深夜のカフェで語った、オルトロボのリクルート。

自社のエンジニア採用に困った野下社長が客観的な話を聞くべく、日頃仕事でも絡みのあるTとEに相談。
これからのオルトロボに必要な人材や目指す方向性などを、主観・客観交えてみっちり語り合いました。

登場人物

野下社長
野下社長
株式会社altrobo社長。
エンジニアの採用うまく
進まないのが悩み。
Tさん
Tさん
フリーのSE。
野下社長・Eさんの共通の
知り合い。
Eさん
Eさん
広告代理店の人事担当。
最近、オルトロボでRPAを
導入した。

経験・知識はトップレベルでなくてもいい。
必要なのはチャレンジを恐れないココロ。

Eさん
野下社長。Tさんから聞きましたよ。人を採用したいんですって?
野下社長
そうなんですよ。採用サイトを作って求人出したいんですけど、どうしたらいいか聞きたいなって。
Tさん
エンジニアは今全国的に人手不足ですもんね。Eさん人事部じゃないですか、採用も結構してましたよね。野下社長にアドバイスしてもらいたいんです。
Eさん
いいですよ。じゃあ、何にしろ雇用条件がないと始まらないので、そこを教えてくださいよ。まず職種はなにになるんです?
野下社長
職種としてはエンジニアですね。
Eさん
野下社長のところだから、RPAのロボット作る人ですよね。あれはよかった。ウチの社長も実際に動いてるところを見て驚いてましたもん。未来を感じる仕事ですよね。で、どんな人に来て欲しいんですか?
野下社長
今回は、全くの素人・未経験は考えてないんですよ。バリバリの経験は必要ないですが、少しでもいいんでエンジニアとしての実務経験がある人が欲しいです。理想を言うと、エンジニアとして働いて2〜3年経って転職したいと言う方がいいですね。なので20代~30代前半あたりがベストですね。給与ではと20〜30万位を想定しています。
Eさん
結構厳しいラインをついてきますね。さっきTさんも言っていましたが、エンジニアは今はどこでも取り合っているレッドオーシャンですよ。特に若い人は本当に厳しい。
野下社長
贅沢を言っているのは承知しています。私としては40歳以上の方でも実力があれば良いと思うんですけどね。ただ私も30になったばかりだし、会社の平均年齢も28歳なのでそれ以上だと本人がやりにくいのかなとか思ってます。気にしない人なら全然良いんですけどね。でも40歳より上になってくると家庭を持たれてる方も多いわけで、収入が下がってしまうかもしれないリスクを踏まえた上でチャレンジしてくれる方がどれだけいるかですね。
Tさん
エンジニアって、ある程度の待遇はもちろんあったほうがいいんだけど。面白い仕事や新しい技術に触れられると言うのも大きなメリットになるんですよ。僕自身もそうでしたし。
Eさん
確かに。野下社長のところの仕事は面白そうですもんね。将来的に伸びて行きそうな分野なので、若い方にも悪い話では無いですよね。だとすると、仕事や会社の魅力をいかに求職者に伝えられるかが採用成功へのキモになってきそうですね。
野下社長
仕事はともかく会社の魅力ですか。まだ作ったばかりの会社なので、どこが魅力なのか…

社員を超えて仲間を集めているという感覚。
RPAで今までにないバリューを創造しよう。

Eさん
会社を作るにあたって、どんな会社にしたいとか理想があったんですか?
野下社長
風通しの良さと、働き方の自由さを認める会社にはしたいと思っていますね。
僕は正直毎日出社する必要はないと思ってるんですよね。もちろん案件によったりお客様によってなので、現在はみんな自社かお客様先に出社してますが、自社勤務の場合は必要でなければリモートワークでも全然大丈夫です。働き方はスタッフ個人に任せていきたいと思っています。
Tさん
それはエンジニアにとって十分魅力的ですよ。
Eさん
いいですね。スタートアップの企業や今時のベンチャー企業ってなんか面白い福利厚生あるじゃなですか。サイコロ振って賞与の額が決まるとか。オルトロボではそう言う制度はないんですか?
野下社長
う〜ん。制度として確立している物はないかな。逆にEさんなんか面白いのあったら教えてくださいよ。全然取り入れますよ。あ、ウチ勉強の為の書籍購入とかは全部会社持ちです。領収書があれば事後報告でもOKです。
Eさん
あるじゃないですか。もっと聞かせてください。今後オルトロボはどう言う方向を向いていくんですか?
野下社長
ちょっとだけ真面目な話していいですか?
TEさん
もちろん。
野下社長
こう言うと嘘くさく思われるかもしれないんですけど、僕は真剣に地方活性化・日本活性化を目指しています。僕らの仕事はBtoBなので、必然的にお客様は会社になるんですが。少子高齢化等の影響で、今はどこの会社も人手不足なんですよ。ただ、相変わらず売上や利益は増やしていかないといけない。そんな状況だからこそ、もっとITの力を駆使して業務を効率化していけば、少ない人手でも今より多くの成果を上げられるようになる会社はいっぱいあると思っています。今はRPAだけでなく、AIやIoTなど、様々な技術が台頭してきていて、知っているか知らないかだけで、大きな違いが生まれる場合もあります。ご縁のあったお客様からのご相談を受けて、お客様の期待以上のご支援ができたときは、僕ら自身の存在意義を感じますし、会社としてもその部分は大事にしていきたいと思いますね。
もちろんそれは社内においても同様で、利益最優先で社員が疲弊しきってる、みたいな会社にはしたくないですね。
Eさん
なんか、話を聞いてたら大学の時のこと思い出しました。僕の家は溜まり場的な部屋だったんですよね。そこになんか色々やれる人が集まってきて「面白いことやろうよ」って夢を語るみたいな。そこには利益とか考えてなくて理想だけがあった気がするんです。
野下社長
そう言う側面はありますね。

起業した思い。そして目指す先にあるもの。
それは利益だけが全てじゃない。

Eさん
そもそも、何でRPAと言う分野で会社を立ち上げたんですか?そこに野下社長の夢というか理想というか、やりがいを感じたわけですよね。
野下社長
私は元々、エンジニアの経験の後に、企業のコンサルタントとして働いていたことがあったんですよね。正直エンジニア時代の初期の頃はやりがいなんて感じてなかったんです。クライアントの顔も見れないですし、自分が作っているものがエンドユーザーからどんなリアクションを受けているのかもよく分からなかった。で、その後にコンサルの仕事の中で業務効率化の提案の際にRPAを案内したわけですけど、業務担当者とひざを突き合わせて議論しながら作り上げたものに対して、最終的にクライアントから得たリアクションや評価というのが嬉しくて「あ、これがエンジニアのときに感じられなかったやりがいだな」ってここで初めてわかったんですよね。
Eさん
そうなんですか?Tさんもわかります?そういう気持ち。
Tさん
わかります、わかります。僕もSEとして企業で働いて時はおんなじこと思ってましたね。
Eさん
じゃあ、世の中にはそういう本当のやりがいが分からなくて、エンジニア続けてる人とか
辞めちゃう人とかいっぱいいるんじゃないですか?
Tさん
それはあると思いますよ。
Eさん
え!もったいないですね。
Tさん
そういう意味ではオルトロボはいいですね。RPAというツールの性質上、業務整理などでクライアントとしっかり向き合う必要があるので、コミュニケーションはしっかり取れますね。
野下社長
そうですね。コミュ力はとても大事です。伝えるべきことを伝え、相手の伝えたいことを理解する能力は私たちの仕事には必須です。
Eさん
確かに野下社長の仕事の仕方はとてもよかった。ウチの会社にRPAを導入したときに、業務整理や実際にRPAで効率化したい仕事の共有の仕方とか、すごく分かりやすかったです。ああいうのはコンサル会社ではスタンダードなやり方なんですか?
野下社長
いえ、あれは私独自の手法ですね。でもコミュ力必須とか書いたら求人のハードル上がりません?
Eさん
そうなんですけどね。でもそこがエンジニアの本当の面白さってことに気付いてない人が多いということは結構重要な話ですよ。

いきなり面接じゃなくて、
対話から関係が始まるのも良いと思っています。

Tさん
おもしろい話ですけど、どう伝えるかが難しいですね。Eさんいい案思いつきます?
Eさん
もどかしいですね。
Tさん
どういうことです?
Eさん
僕は仕事柄、採用に困っている経営者の話をよく聞くんですが、話を聞いてるとどの企業も魅力的なんですよね。何でこの会社に人が集らないかが不思議なくらい。特にスタートアップの企業とか、理想がまっすぐなんでメッセージとしてブレないんです。今回もそう。話聞いて情報だけ伝えちゃうとハードル高めになるんだけど、直接野下社長の話聞くとそれだけじゃないんですよね。
Tさん
今この場に求職者呼びたいですね。っていうか録音して聞かせます?
Eさん
じゃあ、これ僕メモってるんで座談会形式のインタビューとして求職者に見せるのはどうです?
野下社長
あ、それ面白そうですね。他になさそうだし。
Eさん
じゃあ、この話メインで興味があれば応募というか、野下社長に会って話してみるくらいからスタートしてもいいです?
野下社長
いいですよ。あ、でも待遇とか一日の流れとか。普通の募集要項も気になる人はいると思うんで、そこは抑えときたいですね。
Eさん
Tさん。アドバイスの域を超えて話してしまったけど、これでサイトにできるかな?
Tさん
とてもいいと思います。いいサイトにできそうです。
野下社長
いい仲間との出会いを期待しています。

Application Requirements
オルトロボの募集要項

RPAのエンジニア業務

仕事内容

RPAのエンジニア業務

RPAとは「ロボティック・プロセス・オートメーション」の略で、デスクワーク(入力業務などの定型作業)を、ソフトウェア型のロボットが代行・自動化する技術です。そのRPA上での開発作業とお取引先の企業のRPA導入に関するコンサルティング業務をお願いします。

■細かい仕事内容

  1. (1)簡易ヒアリング・業務分析

    お客様の業務を棚卸し、RPA化する業務の優先順位をつけたり、実際に業務の流れを可視化していきます。

  2. (2)設計

    (1)で整理された業務に対し、RPAを利用してどのように業務を効率化するかを検討します。

  3. (3)開発・テスト

    (2)で設計した内容をもとに、実際にRPAを構築していきます。

  4. (4)運用・保守

    無事に開発・テストが完了したら、作成したRPAの使い方等をお客様にレクチャーを行い、実際に運用を開始します。運用が開始された後も、必要に応じて保守対応を行っていきます。
    ※作業場所は自社内、もしくはお客様先にて常駐

◆個人の習熟度や案件の受注タイミングによっては、通常のシステム開発業務(RPA以外の開発業務)をご対応頂くこともあります。(社内・お客様先常駐のどちらか)

雇用形態 正社員
給与 月給20万~30万円 ※経験により異なります
勤務地 福岡県福岡市博多区比恵町4-17 日高ビル2階

<アクセス>
福岡市営地下鉄「東比恵」より徒歩2分
JR「博多駅」より徒歩10分

休日 月~金(週5日勤務)

<休日休暇>
完全週休2日制(土日祝休み)、GW・年末年始、有給休暇、年間休日120日

勤務時間 9:00~18:00 実働8時間
入社日 随時 ※勤務開始日は応相談
1日の流れ

■社内勤務

  1. 9:00 出社
  2. 9:10 メールチェック、一日の作業確認
  3. 9:30 担当している案件の進捗報告
  4. 10:00 担当している案件のお客様先へ訪問
  5. 11:00 お客様と打合せ開始、進捗状況の報告と今後のスケジュールについて認識合わせ
  6. 12:30 外出先でランチ
  7. 13:30 自社に戻ってロボットの開発+資料作成を開始
  8. 16:00 別のお客様から電話で質問があり対応
  9. 18:30 明日の作業を確認し、退社

■客先常駐

  1. 9:00 出社
  2. 9:10 メールチェック、一日の作業確認
  3. 9:30 チームで打合せ(各自の担当作業の進捗報告、課題の対応検討)
  4. 10:30 ロボット開発開始
  5. 12:00 常駐先の食堂でランチ
  6. 13:00 ロボット開発、資料作成を開始
  7. 15:00 顧客の業務担当者と打合せ、作成済のロボットの改修依頼を受ける
  8. 16:00 改修依頼を受けた方のロボット開発を実施
  9. 18:00 依頼された改修を完了し、本番環境にリリース
  10. 18:10 午前中に開発していたロボットの残作業、その他タスクを確認
  11. 18:30 退社
応募資格

SE、プログラマーとしての実務経験がある方(年数、PG言語不問)

  • 学歴不問
  • 年齢不問
  • RPA未経験者OK
  • 経験者優遇

■活かせる経験

  • ・これまでの開発経験

    RPAは画面上での自動化手順の設定がメインになりますが、設定の元となる設計にはシステム開発経験が重要になってきます。(また、RPAツール上で一部コーディングが発生することもあります。)

  • ・お客様とのコミュニケーション能力

    RPAの導入はお客様と二人三脚で進めていく必要があります。
    お客様のご要望を聞きながら、より効率的に業務を自動化できる方法を考えていく必要があります。

待遇
  • 社会保険完備(法定による)
  • 交通費実費支給(上限なし)
  • 昇給あり(年1回)
  • 賞与あり(年2回)

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