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お知らせ

ヒューマンリソシア、RPA担当者向けの独自eラーニング研修コンテンツを提供開始

2019年9月23日

本日は以下の記事を紹介したいと思います。

 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で人材サービス事業を運営するヒューマンリソシア株式会社(以下、ヒューマンリソシア)は、RPAの活用において約7割の導入企業が課題としている「RPA人材の育成」を支援するため、新たにeラーニング研修の提供を開始します。

 第1弾として、9月17日(火)より「WinActor®スタートアップ編」をリリース。これまで1,000社、6,500人を超えるユーザーにRPAスキル習得研修を実施してきた実績・ノウハウを活かした独自の研修コンテンツで、RPAユーザーのスキル向上と、企業のRPA活用を支援します。

◆ポイント
・RPAの普及に伴い、RPAを操作できる人材の育成が課題となっている
・時間や場所を問わず、効率的に学習できるeラーニング研修シリーズの提供を新たに開始
・コンテンツ拡充も計画しており、集合研修とeラーニングにて、RPAスキル習得を支援

◆背景・概要
企業でのRPA活用が急速に広がる中、導入したRPAを社内に浸透させ、いかに活用するかに課題を抱える企業が増えています。

ヒューマンリソシアにも、「RPAを担当する人材の育成が進まず、社内での利用が広がらない」という相談が多く寄せられているとのことです。

実際、ヒューマンリソシアが実施したアンケート調査(※1)においても、約7割近くの企業が、RPA活用における阻害要因として「スキルを持った人材育成が難しい」と回答しているといいます。

これは、第2位の「従業員の理解が得られない」(23%)を大きく上回っており、RPA活用の最大の課題と言えます。

 そこでヒューマンリソシアは、RPAユーザーがスキルを習得できる環境として、時間や場所を選ばずに受講できるeラーニング研修シリーズの提供を、9月17日(火)より開始しました。

第1弾は、WinActor®をこれから使用する方、使用経験が浅い方を対象とした「WinActor®スタートアップ編」。

受講時間70分、受講料2,000円(税別)と、気軽にスキルアップを図ることができるとのことです。

コンテンツは、RPA教育分野にて実績とノウハウを有するヒューマンリソシアが独自に開発したもの。

今後は順次、中級者向け、上級者向けコンテンツのリリースも予定しているとのことです。

※1 「WinActor®導入企業における 開発/運用の実態把握のアンケート調査結果」より。

  WinActor®ユーザー企業の担当者を対象に、2019年8月に実施。有効回答数149件。

提供元:ヒューマンリソシア プレスリリース詳細

このeラーニング研修を実施することで、RPA開発のスキルを持った人材育成が進み、更にRPA活用が広がるのではないでしょうか。

興味がある方は「プレスリリース詳細」のページを参照してみてください。

引用記事:https://rpa-bank.com/rpanews/24099/